目に焼きつくあの時の顔

今年も九州豪雨。お見舞い申し上げます。

九州の美女は大丈夫だろうか、、、、

今でも後悔として目に焼き付いていた、あの時の子の顔。

目にいっぱい涙をため、こらえ、

手を後ろでむすび

足を交互に出し、芝生を蹴る姿。

2歳半くらいだったか、近くの大きい公園

そろそろ散歩も休日に連れていかないと、パワーがありあまるんだろうな、

と行ったはいいが、当時クタクタで、平日は子を放ってうたた寝してしまうほどの疲れようだった。

本当なら休日1日子供に付き合うなんてあり得ないと、心では思っていたので

子が、大きな滑り台やりたいー!と言った時、ロッククライングみたいなとこを

自力で登らないと滑れない滑り台だから、お母ちゃんは疲れてて出来ないよ!

と口にした。

折角公園に来たのに。

その後の子の仕草。

あぁ、いけない、と他の物なら出来るよ、と誘っても、機嫌なんぞ治らない。

ブランコでなんとか笑顔は戻ったけど

あの時の気持ちを汲み取れなかったこと、すごく後悔して、

先日泣きながら謝った。するとつられて子も大泣き。

抱き合って、今度は思い切り滑り台やろうね!それまで元気でいられるよう

お母ちゃん頑張るからね!

と確認した。

吐き出したことで、私の後悔は消え去り、あの時の顔も思い出さなくなったけど

満たされない思いを、子に感じさせてはならない、、、と早まったか?笑

幼児期の思い出なんて殆ど残らないんだったよね。。。。。

お医者さんでも、同僚にも言われよく出てくる言葉。

子供は親の期待に応えようとするから。

気持ちが満たされれば満足する。

いつも満たしてやる必要があるのか、、、、

期待に応えさせてはいけないのか、、、、、

いけないんだね、

なるほどね、と。

せいぜい、大きくなった時の自主性を殺さぬよう

知らぬうちに過干渉にならぬよう、

頑張るしかないのだ

干されるシェリーメイ

連日の暑さなので、洗濯し中まで乾かそう作戦。笑