ロンドンで描いた墨絵

むかし修士号取得のためロンドンに住んでいた時期、

美術館や美術学校が開催する

絵画やCG、陶芸などの講座によく参加していました。

ちなみに、私の専攻はIT知財法で、残念ながら、美術ではありません。。。。下手の横好きを地で行く趣味です。

以下は、市内東部にあるという美術学校の短期墨絵コースでの作品です。

本格的な講座のほか、一般向け講座()も多く開講していて、そちらには特に経験がなくても興味があれば参加できます。

ロンドンでの墨絵の知名度がまだまだだからか、受講生は私を入れて5名と少なかったですが、会計士を定年後にスペインからロンドンに移住してきたという方や、生粋のロンドンっ子でギャラリー勤務だという女性、など皆様のバックグラウンドは様。

講座の性質上、日本または中国の絵画に関心のある方ばかりでした。

フルタイムで1週間、楽しく参加できました。

先生は、英国の郊外のご出身、中国に旅した時に墨絵の魅力に取りつかれ、現地の画家に弟子入りして技術を学び、英国帰国後はロンドンで墨絵を研究したり教えているという行動力のある女性。熱の入った授業に、思わず先生のご著書を購入してしまいました。

PCの画像を整理していたら当時の作品を久しぶりに発見しました。

ロンドン時代が懐かしくつたない作品ではありますが、

記念にアップロードをば。

定番の組み合わせ竹に満月、です。印は先生のものをお借りしました。

練習帳。

学校の周辺です。

芸術的なグラフィティアートがあちこち

撮りませんでしたが、ハードで少し怖そうなものもあり。

クールな小規模セレクトショップも多い、尖ったエリアです。

夜は若干注意が必要