自民党崩壊への道豊田真由子衆院議員埼玉4区

埼玉4区の豊田真由子衆院議員の暴言問題が世間を賑わせている。

運転をしている元秘書に対し、

ちーがーうーだろ!

このハゲー!

生きてる価値ないだろ

等の高圧的な暴言、

赤ちゃん言葉をつかっての皮肉や脅迫

そして、殴るなどの暴力があったことが、

週刊新潮にで報じられ、

概ねそれを認めた。

彼女自身の経歴はエリートそのもの、

東大法学部官僚と

絵にかいたような人選を送っており、

2012年の解散総選挙にて初当選をした。

いわゆる安部チルドレンのひとり。

詳細はyoutube等をみればわかるが、

簡単に言えば人間の表と裏を

見た気がする。

エリートからの国会議員

だれもが羨む人選を送ってきた彼女は、

きっと周りの人を見る目も少し違っていたのだろう。

確かに、勉強ができるという観点からいえば、

優秀な人材だと思う。

ただ、

言うまでもなく国会議員としては最悪である。

それが、わからない以上は、

彼女は最低な人間のひとり。

当然、彼女みたいな国会議員は他にはいないと信じたいが、

ここまで暴露され、下衆い行いをしてしまった彼女を世間はどのように判断するのだろうか。

いま入院をしているが、

何時退院するのか。

そして、どのような形でカメラの前に立つのか。

そして、

彼女の夫、子供はどのように感じるのだろうか。

いばらの道がまっている。

号泣県議を思い出した。

うな丼梅入り